日本空手道松濤會
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先生の紹介

  1. 船越義珍先生
  2. 船越義豪先生
  3. 船越義英先生
  4. 江上 茂先生
  5. 廣西元信先生
  6. 植村常次郎(和堂)先生
  7. 林義明先生
  8. 戸川幸夫先生
  9. 下田武先生
  10. 望月秀二先生
  11. 小杉国太郎(放菴)先生
  12. 柳澤基弘先生
  13. 水上八郎先生

6. 植村常次郎(和堂)先生〔1906年〜2003年〕

書道家。清和書道会を主宰。
松濤館(雑司ヶ谷)理事、中央大学空手部師範代、松濤會顧問。
空手道を船越義珍、義豪両先生に師事。昭和33年再統合・再発足の日本空手道松濤會に参画する。
昭和12年秦東書道院かな部最高賞受賞。平成8年毎日新聞社書道顕彰、東京都知事文化功労賞受賞。
平成9年、岩手県平泉・中尊寺に「金字法華経」奉納。
平成12年、紺綬褒章受章。
主な著書に「日本の写経」「和硯と和墨」など多数。



7. 林義明先生〔1907年〜1989年〕

拓殖大学空手部師範、松濤館(雑司ヶ谷)理事、松濤會顧問。
空手道を船越義珍、義豪両先生に師事。昭和33年再統合・再発足の日本空手道松濤會に参画する。
棍を船越義豪先生のもとで修行し、名手であった。現高木館長も指導を受けられた。



8. 戸川幸夫先生〔1912年〜2004年〕

作家。動物文学者。動物と人物とのふれあいを書いた多くの作品を発表。「戸川幸夫動物文学全集」全15巻がある。
松濤館(雑司ヶ谷)理事、松濤會顧問。
空手道を船越義珍、義豪両先生に師事。昭和33年再統合・再発足の日本空手道松濤會に参画する。
昭和55年紫綬褒章受章。昭和61年勲三等瑞宝章受章。



9. 下田武先生〔1901年〜1934年〕

早稲田大学空手部師範代。
空手道を船越義珍先生に師事。
忍術の研究、馬庭念流の修行をする。「松濤館の一本杉」と称された。
享年33歳。



10. 望月秀二先生〔1914年〜1995年〕

松濤會顧問。
空手道を船越義珍、義豪両先生に師事。昭和33年再統合・再発足の日本空手道松濤會に参画する。



11. 小杉国太郎(放菴)先生〔1881年〜1964年〕

画家。船越義珍先生の最初の弟子。
岸田劉生や梅原龍三郎らと共に「春陽会」を設立。作品に「湧泉」「田父酔帰」「天のうづめの命」など多数。
船越義珍著「空手道教範」の表紙に「虎の図」を描く。
日光市に「小杉放菴記念日光美術館」がある。



12. 柳澤基弘先生〔1923年〜2012年〕

松濤會顧問。
大学空手部、支部、また松濤館において中央大学空手部夜間稽古の指導を長らく務める。
理想の突き・型の実践指導、棍の技術指導を精力的に行い、現在の松濤會空手技術の礎を固められた。



13. 水上八郎先生〔1921年〜2013年〕
松濤會顧問。
早稲田大学空手部OB。辛夷会空手道場(旧・東急道場)創設時、江上茂先生と共に指導、その礎を築く。
学識に優れ、松濤會刊行書における空手道に関する論文、寄稿文など多数。
1月16日逝去。享年91歳。



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