日本空手道松濤會
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先生の紹介

  1. 船越義珍先生
  2. 船越義豪先生
  3. 船越義英先生
  4. 江上 茂先生
  5. 廣西元信先生
  6. 植村常次郎(和堂)先生
  7. 林義明先生
  8. 戸川幸夫先生
  9. 下田武先生
  10. 望月秀二先生
  11. 小杉国太郎(放菴)先生
  12. 柳澤基弘先生
  13. 水上八郎先生

4. 江上 茂先生〔1912年〜1981年〕

江上 茂先生の写真
江上 茂先生
1933年早稲田大学に入学。空手部の創設に関わり船越義珍先生に師事し、高弟下田先生にも教えを受けた。義豪先生の研究相手を務め空手技術の研鑽に励むと共に、日本各地を遠征し、演武会などを催し空手の普及に尽力した。

戦前は陸軍中野学校の空手道の教官を勤めるなど幅広い指導活動を行った。

船越義珍先生逝去の後、廣西元信先生と共に日本空手道松濤會を継承した。

義珍先生の遺志であった空手道場松濤館を廣西元信先生と再建し、日本空手道松濤會本部道場松濤館とした。

江上茂先生が松濤館館長として技術面を担当し、廣西元信先生が松濤會理事長として松濤會運営に当たり、日本空手道発展に尽くした。

義珍先生逝去を一つの転機として、「空手の技」のあるべき姿を模索した。無駄な力を排除した上で、力の「集中」と「貫通力」の理念を取り入れ「松濤會空手道の技」を今日のような形にもってきた。

形の上ということではなく、武道としての空手の根本理念、心の世界を確立した。


江上茂先生:稽古風景 義豪先生との組手 江上茂先生:稽古風景
江上 茂先生 義豪先生との組手 江上 茂先生


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