日本空手道松濤會
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入会について
少年部松濤館は日本空手道松濤會の本部道場です。

松濤館で稽古する空手道は、近代空手道の創始者として知られる故船越義珍先生を始祖と仰ぐ、80年以上の歴史を有する正統の空手道です。

松濤館は空手道の正統を守り、基本技・型・組手の稽古体系を堅持しています。
試合競技は行いません。
19の型を松濤館制定型とし、老若男女を問わず誰でも無理なく稽古ができるように配慮しています。

型は「受け技と攻撃技」を一動作として、各種「攻防の技」を組み合わせて構成されてます。型を習熟することにより、受けの手と攻めの手が同時に出るという空手特有の技を身に付けることが出来ます。この事は、体力に劣る女性・少年少女にとって有効な護身術ともなるのです。

「空手道は礼に始まり、礼に終わることを忘るな」のごとく、守礼の武道です。
空手の稽古は武道精神を身につけ、技と共に勇気・礼節・克己の美徳を磨くことが出来ます。

空手道は、子供、女性、中高年の方でも、体力に応じて無理なく稽古することが出来ます。
空手道は、短い時間で多くの運動量をこなすことが出来ます。
空手道は、自分自身と向き合うことが出来ます。



会員の構成

対象
少年少女を対象にした少年部 幼稚園の年長組から中学生以下を対象
一般部 高校生以上で特に制限なし


段級の構成


段級 帯の色
少年部:18級から少年部初段まで 18〜16級 白帯
15〜13級 オレンジ帯
12〜9級 青帯
8〜5級 緑帯
4〜3級 紫帯
2〜1級 茶帯
少年部初段 黒(白線入)
一般の部:8級から五段まで 8〜7級 白帯
6〜5級 緑帯
4〜3級 紫帯
2〜1級 茶帯
初段〜五段 黒帯


昇級・昇段審査

会員を対象として、年二回(六月・十一月)松濤館で実施する。
審査員は館長・指導部長・指導副部長・本部審査員若干名。
なお、五段審査は本部道場松濤館で統一審査を実施している。

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